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フードバンク岡山とは

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代表挨拶

糸山智栄

NPO法人フードバンク岡山理事長:糸山智栄

私たちフードバンク岡山は、2012年に、岡山の幅広い分野で活動している団体が協働で設立した団体です。

私たちが誰かを支援する時、共通の問題となっていたのが食糧支援でした。

そのためフードバンクというシステムと出会ったとき、この岡山にも同様のシステムを作りたいと動き出したのが始まりです。

私たちがフードバンクで取り扱っている食品は、十分な安全性を保証されている食品です。様々な理由で多くの食品が破棄されている現状は、環境面だけではなく、事業者自身にも大きな負担となっています。

この食料という問題は、誰もが少なからず関わっている問題です。私たちはこの岡山で、フードバンク活動を通して、食べること、働くこと、暮らすこと、つながることなどを考えて生き続けたいと思います。

「私たちの周りでは、食べられる食品がたくさん捨てられています」

本当は食べられる、捨てられている食べ物。日本ではそのような食べ物が、年間500〜800万トンも捨てられています。 そんな食品の多くはパッケージ変更や災害備蓄品の切り替え、生産調整品など、私たちの生活を豊かにするために、賞味期限以外の理由で捨てられています。

「私たちの周りでも、食べ物を必要としている人たちがいます」

豊かな国日本で、明らかになってきている貧困。明日の食べ物に困っている人たちがいます。高齢者・障害者・若者・母子家庭など複合的な問題を抱えています。それぞれの状況に沿った支援はもちろんのこと、食べ物の支援が急務となっています。

「この食べ物と人とを繋ぐ活動が、私たちフードバンクです」

フードバンク岡山の活動について

フードバンク岡山は、企業や生産者、個人から食品を無償で受け取り、支援団体に提供します。
この「フードバンク」という活動は、日本では2002年にセカンドハーベスト・ジャパンが東京で開始したのが始まりとなっており、現在では多くの都道府県でフードバンク活動は実施されています。 私たちが受け取る食品はすべて賞味期限内であり、品質の保証がされている食品です。それらの情報を取りまとめ、随時、岡山県内で活動する支援団体(ホームレス支援、児童養護施設、障害者施設等)に配布しています。 また緊急で食糧支援が必要となった場合は、保管してある食品をお渡しし、支援しています。 これらの活動を、地域のNPOと協働で行うことにより、ただ食品を渡すだけではなく、支援団体へと繋げ、困窮状態から脱する事ができるように活動しています。
 併せて、食品ロスそのものの削減についての啓発にも力を入れています。食品ロスの削減は、食べ物、労働、人間を大切にすることへとつながっています。
 

NPO法人フードバンク岡山

【事務所および郵便受付】
700-0867
岡山市北区岡町14番9号岡町ビル202(えくぼホームヘルパーステーション)
【電話受付】
Tell:086-239-5303(廃棄物工学研究所)
Mail:info@fb-okayama.com
URL:fb-okayama.com

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